2026年3月のヘルスケアレポート

2026年3月のヘルスケアレポート

2月中旬からスタートした減量フェーズ。3月はその「真価」が問われる1ヶ月でしたが、FFMI Analyzerのデータは、開発者自らが体現する「ロジカルな肉体改造」の成功を雄弁に物語っています。

体組成・体重の推移

月平均値2025年2月2026年3月前月比
体重[kg]64.263.9-0.3(2/12減量開始)
体脂肪率[%]21.822.1+0.3
FFMI19.3319.18-0.15(高水準維持)

体重:月初64.8kg付近から、月末には63.0kg前後へ。確実に落ちています。

体脂肪率:エレコム計(厳しめ)での数値。3月末の跳ね上がりは水分のブレと断定。

補正FFMI:3月のハイライト。 減量中も19台を維持。筋肉を一切削っていません。

体重が減少傾向にある中で、FFMI(除脂肪体重指標)が19.18という高水準で安定している点は驚異的です。これは単なる「減量」ではなく、脂肪だけを狙い撃ちにする「ボディメイク」が成立している証です。

日常活動

  • 月間平均歩数: 約10,000歩
  • 分析: 平日の「10,000歩」ノルマが完全に習慣化されています。このNEAT(非運動性活動熱産生)の積み上げが、摂取カロリーと消費カロリーの拮抗状態においても、脂肪燃焼の「最後の一押し」として機能しました。

栄養・エネルギー代謝の分析

  • 摂取カロリー(平均): 2,115 kcal
  • 消費カロリー(平均): 2,095 kcal
  • PFCバランス(平均): P:164g / F:57g / C:245g

月末にかけて摂取2,400kcalの日もありましたが、特筆すべきはタンパク質164gという圧倒的な摂取量。これが、減量フェーズにおいてもFFMIを19台に留まらせ、3月最終日にリアデルトの「新記録」を出すための最強の防波堤となりました。

筋トレ実績:20日間の積み上げ、総計127トン

  • トレーニング日数: 20日(平日はほぼ皆勤)
  • 総ボリューム: 127,905.0 kg
  • 1日平均: 6,395.3 kg

種目別ランキング(Top3)

アブドミナル: 12回(ボリューム:28,500kg)

ラットプルダウン: 10回(ボリューム:17,475kg)

チェストプレス: 10回(ボリューム:15,750kg)

「平日昼休みの25分」という制約の中で、127トンを超えるボリュームを叩き出した集中力は圧巻。特にアブドミナルの強化が「腹筋のカット」に直結しています。

今後のアクション:4月の戦略「聖域への突入」

3月末で「63.0kg」のラインが見えました。7月のゴールまであと3ヶ月。4月はいよいよ「聖域(62.5kg)」への安定的な突入を目指します。

  1. 微調整: 3月末の「拮抗状態」から、摂取を1,900kcal台に再び安定させ、緩やかに体重を動かす。
  2. 質の維持: 体重が落ちても「重量を落とさない」。今日のリアデルト新記録のような「神経系の出力」を維持し、FFMI 19.0を死守する。
  3. リカバリーの重視: 疲労を溜め込まず、4月も「高い出力」を出せるコンディションを維持する。

使用している体組成計

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