2026年2月のヘルスケアレポート

2026年2月のヘルスケアレポート

2月は、単なる「減量」の枠を超えた1ヶ月でした。体重という数字の裏側で、いかに身体の“中身”を入れ替えるか。その格闘の記録を報告します。

体組成・体重の推移

月平均値2025年1月2026年2月前月比
体重[kg]62.464.2+1.8(2/12減量開始)
体脂肪率[%]21.121.8+0.7
FFMI18.9819.33+0.35(高水準維持)

2月12日から本格的な「減量モード」に舵を切りましたが、結果は驚くべき「ボディリコンポジション(肉体改造)」の成功でした。

2月中、体重はほぼ横ばい(+0.1kg)ながら、体脂肪率は減量開始時から -1.1% と着実に減少。筋肉を増やしながら脂肪を削る、理想的な展開を維持しています。

日常活動

ジム以外の時間も、減量は止まりません。

  • 平日平均歩数:11,000〜12,000歩
  • 戦略:平日のみ徒歩10,000歩を徹底。週末は完全休養というメリハリをつけたことで、高い代謝をキープしつつ、怪我なく1ヶ月を走り抜けました。

栄養・エネルギー代謝の分析

減量期特有の「筋肉のしぼみ(エネルギー枯渇)」という壁に、2月後半ぶつかりました。 ここで導入したのが「戦略的リカバリー(inゼリー)」です。

  • PFCバランス:タンパク質 185g(体重比約2.8g)を死守。
  • リカバリー術:高負荷トレの日は、inゼリーで炭水化物をあえて投入。一時的な「保水」による体重増を恐れず、FFMI(筋肉の張り)を戻すことを優先しました。

筋トレ実績:月間「100トン」の大台を突破

「平日昼休み・短期集中」という私のスタイルにおいて、2月は一つの金字塔を打ち立てました。

  • 月間総負荷量:103,224.5 kg
  • トレーニング日数:19日
  • 1日最大ボリューム:8,025 kg(2/25)

特に、アブドミナル(腹筋)とラットプルダウン(背中)を徹底的にやり込み、体幹部の密度が一段階上がった実感があります。わずか20分でこれだけの出力を出せるようになったのは、1ヶ月間の継続の賜物です。

今後のアクション:ほぼ細マッチョの完成へ

2月で手に入れた「過去最高の筋密度」を武器に、3月はいよいよ脂肪を限界まで削ぎ落とします。

3月末のターゲット:62.5 kg / 体脂肪率 20%切り(エレコム基準)

使用している体組成計

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