2025年12月のトレーニングおよび体組成の推移をまとめる。今月はバルクアップ(増量期)の継続と、平日ルーティンの完遂に注力した。
体組成・体重の推移
体脂肪率の上昇について: 9月に体組成計をAnkerからElecomへ変更した影響により、体脂肪率の算出基準が以前より高めにシフトしている。現在はElecomの数値を基準としたトレンド監視を継続中。
- FFMIの低下: FFMI(除脂肪量指数)が下がっているのも、計算式上で体脂肪率が高く算出された結果、除脂肪体重が低く見積もられたためです。実際の筋量は維持されている可能性が高いです。
| 2025年11月 | 2025年12月 | 前月比 | |
| 体重[kg] | 61.75 | 61.90 | –0.15(微増(バルクアップ継続)) |
| 体脂肪率[%] | 20.2 | 21.4 | +1.2参照用(機器変更の影響大) |
| FFMI | 19.01 | 18.79 | -0.22(高水準維持) |
12月を通じた日次推移。忘年会等のイベントによる一時的な変動はあるものの、月間平均ではコントロールの範囲内。摂取カロリーと体重の相関に大きな乖離は見られない。
トレーニング活動
平日5日間、1回20〜25分の短期集中トレを継続。今月は総ボリュームで過去最高水準を記録した。

- ワークアウト日数: 21日(平日完遂)
- 総ボリューム: 82,830.0 kg
- 種目別内訳:
- 脚(29%)、背中(24%)、胸(23%)がメイン。
- 種目別TOP3は、1.アブドミナル、2.チェストプレス、3.シーテッドロウ。
ボリューム(総重量)を稼ぐことで筋肉への負荷を最大化できている。一方で、肩(リア含む)の比率が5%と低いため、次月の課題とする。→背中の項目でリアデルトが組み込まれているため。
栄養摂取状況
バルクアップに必要な栄養素を確保できているかを確認。


増量期としてエネルギーとタンパク質は確保できている。1月は脂質の質(飽和脂肪酸の低減)と、微量栄養素(野菜・海藻類)の追加を意識する。
日常の活動量
- 月間歩数: 約300,000歩
- 平日平均: 10,000歩を維持
平日1万歩のルーティンを継続。このベースの活動量があるため、増量期であっても体脂肪を過剰に乗せない「クリーンなバルク」が可能となっている。
まとめと2026年1月の計画
12月は「継続」と「ボリューム」において非常に良好な結果となった。
- トレーニング: 肩・背中上部の比率を高め、シルエットの改善を図る。
- 栄養管理: 塩分を抑え、食物繊維をプラスする。
- 生活リズム: 正月期間の代謝低下を抑え、第1週から即座に平日モードへ回帰する。
2026年も「平日週5回・短時間集中」のスタイルを堅持し、さらなるバルクアップを目指す。
以下のサイトのGoogle Chartsを引用しGeminiで修正しました。







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